屋久島旅行のコツ&おすすめ情報

 
屋久島は島の周囲が130kmもあって車でも1周するのに約3時間かかります。しっかり・もれなく楽しむためには、事前の計画がとっても大事!
屋久島に行くのが初めてな方、地理がよく分からない方、どんなコースで回ればいいか分からない方はこのページで勉強してみましょう!
 
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目的別ツアー

 

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屋久島おすすめの時期・シーズン

屋久島は南にある島ですが、常夏というわけではなく季節感のある島ですので、目的によっていく時期を選んだ方がよりお楽しみ頂けます。
以下トレッキング、ウミガメ、海や川も含めたアウトドア全般と目的別にそれぞれのシーズンをご紹介します。

※お休み時期別にまとめた屋久島ツアー特集もあります。合わせてご覧下さい。

トレッキングは3〜11月


九州最高峰の山は屋久島にあるくらいですので、冬には山に雪が積もることもあります。そのためトレッキングをしに行くなら12月後半〜2月はオフシーズンとなります。
逆に言えば3月〜11月はオンシーズンですが、その中であえてトレッキング目的でおすすめの時期をあげるなら5月、特に連休明けがいい時期です。 山は新緑に輝き、台風の心配もなく天気も安定していてトレッキングしに行くにはとてもいいシーズンではないかと思います。
地元でもこの時期ウォーキングやしゃくなげ登山などのイベントを開催していますのでタイミングを合わせて参加してみるのもいいでしょう。
また最近では秋に温かい日が続くことがあり、10月後半〜11月もねらい目のシーズンになっています。

【トレッキング付ツアー例】

ちなみに昨今の屋久島人気により、連休中や夏休み期間中など、縄文杉への登山道が非常に混雑する時期があります。
屋久島世界遺産センターのHP内にいつがどの位混雑するか予想したカレンダーがありますので、ご旅行計画の参考にしてみて下さい。

ウミガメは5〜8月


屋久島の美しい海岸は海水浴場として人気の他ウミガメの産卵地ともなっており、特に北西の永田浜は一大産卵地になっています。 産卵のピークは6月から7月上旬にかけて、子ガメが生まれ海に帰るのがだいたい7月後半から9月にかけての時期です。
毎年5月中ごろから始まるウミガメの産卵期に合わせて観察会が開かれていて、この期間は観察会に参加しなければ夜間浜に立ち入ることができません。 感動的なウミガメの産卵・孵化を観察したい方はこの期間に訪れるとよいでしょう。

海や川アウトドアは7〜9月


山と森に恵まれた屋久島は、そこから流れ出る川や海もきれいです。屋久島の川や海も含めたアウトドア全般を楽しみたければ、やはり梅雨明け以降の暑い時期がオススメ。
屋久島の梅雨明けは大体7月後半頃、海の日の連休前後になることが多いです。そこから9月いっぱいくらいまでは海・川のアクティビティ含めお楽しみいただけるシーズンになります。

【アウトドア付ツアー例】

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屋久島旅行おすすめの行程

屋久島といえばなんといってもトレッキングが醍醐味。長い年月をかけて育まれた森を歩けば、身も心も洗われる気持ちがします。屋久島で2大トレッキングコースとなっているのが「縄文杉登山」と「白谷雲水峡」の両コースです。

日帰り縄文杉トレッキングは往復8時間かかるため、丸1日がかりの行程となります。到着日・出発日を除く屋久島滞在日にスケジュールしましょう。

縄文杉

一方白谷雲水峡トレッキングの方は、どこまで奥に入って戻ってくるかで所要時間が異なります。一番奥まで行くのが太鼓岩トレッキングで、こちらは縄文杉と同じく1日がかりのコースになります。
一方苔むす森(旧もののけ姫の森)までよければ、半日前後で戻ってくるツアーもあるので、例えば屋久島から帰る日の午前中〜お昼にかけての半日コースで楽しむ方法もあります。
白谷雲水峡の方はどこまで行きたいかで所要時間が変わってくるので、自分たちは何を観にいきたいのかを予めはっきりさせておくとよいでしょう。

白谷雲水峡

これら所要時間を考えると、縄文杉トレッキング+白谷雲水峡太鼓岩トレッキングの場合は最低でも4日間、縄文杉トレッキング+白谷雲水峡苔むす森トレッキングの場合は最低でも3日間の旅行日程が必要となります。(ツアー例は下記リンクをご参照ください。)

自分で予約した宿泊先やお気に入りのガイドの方とのトレッキングが決まっているので、往復の交通と現地宿泊のみ(飛び泊可)のみ必要という方には、羽田〜鹿児島の交通手段・時間帯と宿泊先を自由に組み合わせてツアーが作れる下記ツアーがオススメです。

なお、トレッキングの前後は同じ宿に宿泊すると、トレッキングに必要なもの以外の荷物を置いておけるので楽チンです!
トレッキング時の登山口までの送迎サービスは宮之浦〜安房〜尾之間の間としているガイドサービスが多いので、トレッキング前後の日はそれらエリア内に宿泊すると便利です。

その他トレッキングに際しての参考情報やコツ、地区別の宿泊施設情報は下記リンク先のページをご覧下さい。

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トレッキング以外の屋久島の楽しみ

屋久島というと深い森と杉の木が真っ先に頭に浮かびますが、見どころはそれだけではありません。山の木々が磨いた美しい水が川となって流れ、豊かに海に注いでおり、その美しい水と触れ合う、リバーカヤックやシュノーケリング・ダイビング、シャワークライミングも楽しみの一つです。

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屋久島の奥座敷・永田集落

永田浜を擁する永田集落は屋久島の奥座敷と呼ばれ、四季の移り変わりを感じられるいやしの里です。地区内には車で行ける世界遺産地域西部林道があり、里から見える唯一の奥岳永田岳を望むことができます。屋久島の自然の中でのんびり・ゆったり保養したいという方にはオススメの滞在先です。

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屋久島の地理・マップ

屋久島は5角形がかった丸い島で、中央部に九州最高峰の宮之浦岳はじめ山々がそびえているため、各地区の間は外周道路を通って行き来し、トレッキングの際は最寄りの集落から登山口に向かう道路を上って島の中央に入っていきます。

主要な地区の位置は時計になぞらえると分かりやすくて、12時から時計回りに、宮之浦(1時)、空港(2時)、安房(3時)、尾之間(6時)、西部林道(9時)、永田(10時)と並んでいます。

島全体の地図や各地区間の車での移動時間の目安、各地区内の地図については、下記リンク先のページからご覧頂けます。

  

 

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お申込み・お問合せ

南西旅行開発株式会社
TEL:03-3409-4101
お申込み・お問合せフォーム
営業時間 月〜土 9:30〜18:30
日曜・祝日・年末年始は休業

オプショナルプラン

自然体験オプション
屋久島の各種自然体験プランはこちらから。人気の縄文杉トレッキングや白谷雲水峡トレッキング、リバーカヤックなど。
レンタカー
屋久島の島内移動にご利用ください。軽クラス〜ワゴンまで幅広く取り揃えています。

屋久島旅の情報

屋久島旅行のコツ・おすすめ情報
屋久島に行くのが初めての方、地理がよく分からない方はこのページで屋久島について勉強してみましょう!モデルコースも紹介しています。
屋久島マップ
屋久島の全島マップやロードマップ、地区別地図を掲載しています。
見どころガイド
屋久島の外せない見どころを紹介しています。
屋久島宿泊情報
屋久島の民宿・ホテルなどの情報を地区別に調べられます。
トレッキングのコツ・注意点
トレッキング時の注意事項や計画のコツをお教えします。